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| メールマガジン「成功なるか?温泉開業日記」 (マガジンID:0000104837) |
■日帰り温泉をやってみたいっ!若干33歳の起業家が挑む、温泉掘削調査から銀行融資、開業に至るまでの泣き笑い体験談をリアルタイムでお届けします。
果たして成功なるか?!
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◆メールマガジンサンプル(創刊号)◆
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お が わ 温 泉 花┃和┃楽┃の┃湯┃
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「成功なるか?温泉開業日記」
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■創刊号 ■平成15年 2月12日
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●はじめまして!
温泉ファン、お風呂好きのみなさま、こんにちは!
埼玉県比企郡小川町の新田悟詞(33歳)と申します。
今年の秋に日帰り温泉施設の開業を目指して、現在準備中の日々です。
こうやって「温泉はじめます!」と公言できるようになるまで、本当にいろいろなことがありました。そしてこれからオープンまでは、もっといろいろなことがあるでしょう…。
そんな泣き笑い温泉開業準備の日々を、みなさまに楽しんでいただきたいと考え、メルマガを発行することにいたしました。自分でもこれからどんなことが起きるのか、ぜんぜんわからないのですが…。
温泉ファン、お風呂好きのみなさまはもちろん、これから起業をめざす方々にも楽しく読んでいただけるメルマガにしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い申しあげます。
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●どうして温泉をはじめようとしているのか?
武蔵の小京都、小川町。昔から宿場町として栄えた町、和紙の町でもあります。今や首都圏とはいえ、昔栄えたまちとしては、ちょっと寂しいものがあります。
この自分が生まれ育った町に何かできないか、という漠然とした思いが小さい頃からありました。
さて、それでなぜ温泉?と皆さん思うでしょう。そこでちょっと私の生い立ちを話させて下さい。
私は、新田家の5代目として昭和44年7月30日にこの世に生を受けました。昭和44年は日本経済が高度成長の真っ只中、今のような閉塞感なぞ微塵も感じない時代に生まれました。私の祖父が新田瓦屋という瓦工場の社長をしており、年はじめの朝礼中に病で倒れ、それから寝たきりになってしまいました。私が生まれる半年前の話です。
それからです。祖父の病を治すための温泉通いがはじまったのも。
北は、秋田から始まり、南は関西まで。いろいろな温泉地へ療養へ出かけました。もちろん一人ではいけませんから、父が車に乗せていった記憶があります。その時にもっとそばに温泉があればなぁ、家族が一緒にいられる時間が取れるのになぁ、って子供心ながらに思いました。
先ほども書きましたが私の家は代々「瓦屋」を営んでいました。自営業ですから、家族で旅行する時間もなく夏の日記を書くのに苦労した思い出があります。
だったら日記に書けるように思い出の地を作ろう、この小さい田舎町ですが、少しでも皆さんの記憶に残る事がしたい、楽しんでもらいたい。そして作った私達もやって良かったと思いたい。
そこで「よーし、温泉をやろう!!」と決心したというわけです。
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●えっ?もっと生々しい苦労話を読みたいって?
…それは、もうしばらくお待ちください。まだ心の準備が…。(-_-;)
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●小川町ってどこにあるの?という方はこちらをご覧ください。
小川町役場公式サイト⇒ http://www.town.ogawa.saitama.jp/
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・おがわ温泉 花和楽の湯
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・発行責任者:店主 新田 悟詞
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